About us SEIについて
Concept コンセプト
世界を変える、自発的な創造力を育む
株式会社エス・イー・アイ(SEI)は、社員と組織の成長を支援し、企業の持続的な発展をめざしています。
私たちは、次の3つの軸で事業を展開しています。
1. 社員研修・人材育成
業務力を高め、職場環境を改善するための研修プログラムを提供。参加型ワークショップや実習を重視し、受講者が 現場で即活用できるスキル を習得できるよう設計しています。
2. 健康経営の推進
社員一人ひとりに寄り添い、心身の健康を支援。会社と社員が互いに向き合い、共に成長する「健康経営」を推進します。
3. 未来志向の企業戦略サポート
企業のビジョン策定からSDGs・ESG経営の導入まで、未来を見据えた経営を支援し、持続可能な発展を後押しします。
SEIの研修は、座学にとどまらず、多彩なワークショップと実践的アプローチが特徴です。
実践心理学の一分野である ポジティブ心理学、チームや個人の強みを引き出す エンカレッジ心理学、自己理解を深める エニアタイプ診断 などを組み合わせたワークシートを活用。さらに脳科学的手法や、チームビルディングに効果的な各種ビジネスゲームを取り入れ、楽しくも真剣に自分や組織と向き合う機会を提供します。
その結果、参加者は自ら気づきを得て、日々の業務や組織づくりに新しい視点を取り入れることができます。
楽しみながら学び、変革と業績向上をもたらす——それがSEIの使命です。
私たちは、社員と組織が共に成長し、未来を切り開く力を引き出すお手伝いをいたします。
About us SEIの強み
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持続的発展企業と
組織開発近年の法人や組織における最重要課題である入社3年以内の早期離職、社員のバーンアウト(燃え尽き)、離職の増加。この問題を解決するのが、当社オリジナルの研修プログラム“自発的能動研修”です。その特徴は、参加メンバーが能動的に考え行動し、結果を共創する“体験・参加型研修”です。研修では様々な問題・課題に竿的な心理テストやワークシート、ビジネスゲームを活用します。
問題・課題解決で持続的発展企業への3要素です。
1)業務能力を醸成する自発的能動研修
2)企業の未来構想構築とSDGs経営・ESG経営・健康経営への取り組み
3)社会課題に向き合う組織構想
この3つを大分類としてデザインした研修プログラムを活用した企業コンサルティングです。 -

独自プログラムで
「問い」と「対話力」を強化SEI独自の“様々なコミュニケーション・プログラム(アサーティブコミュニケーション/クリティカルフィードバックスキルなど)”を駆使した面談と問いの力量を醸成します。精神的な苦痛から解放され、80%のポジティブ感情と自己覚知により、自己の強みと業務の意味を理解し構築するアプローチです。自己肯定力、効力感が増幅し、向上心と未来志向を“体験・参加型の能動的なアクティビティー”による気づきが呼び起されます。このプロセスは個人に止まらず組織や企業文化の再構築にも有効です。その結果が離職率低下に至り業務発展および組織開発の基礎を構築します。参加メンバーが行動し体験する研修のため、集中力を切らすことなく、楽しんで研修を行うことができます。
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クライアントの「夢」「事業」を
確実に成就するコンサルティング1991年の創業より、公共事業から民間企業まで、全国のさまざまな開発事業をクライアントに寄り添い、支援した30年の実績があります。
基本構想書策定、設計管理、管理運営計画立案、事業の調査、経営企画、各計画の企画立案及び実施支援、人事評価制度、各事業の収支試算表や計画開発スケジュール・フローチャート作成など、何なりとご相談ください。 -

圧倒的な早期離職防止
実績で証明する新入社員研修の効果“自発的能動研修”の代表的な成果が 早期離職防止 です。
新入社員にとって「最初の3年間」はキャリア定着の分岐点。厚生労働省の最新集計(2019年卒/2022年6月発表)によれば、入社3年以内の離職率は全産業で約 32.3%、医療・福祉分野では 39.6% に達しています。SEIは、首都圏の社会福祉法人における2019年3月卒新入職員研修で、1年目離職率9.3%、3年目22% という全国平均を大きく下回る成果を実現しました。現在も継続的に新卒職員研修を実施しています。
“自発的能動研修”による新入社員研修では、縦断的・横断的な面談力を養い、入社前のイメージと実際の職場とのギャップを前向きに乗り越える力を培います。その結果、持続的な就労意欲と向上心が定着し、内定辞退ゼロ・離職率の大幅低減 につながっています。
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日本企業も進化
ESG報酬制度の74%導入率世界が直面する地球規模の課題として、環境破壊や気候変動、人口増加、そしてパンデミックのリスクが挙げられています。例えば、SDGsの推進には2030年までに約12兆米ドルの経済価値創出と3億8,000万人の雇用創出が見込まれています。しかし、こうした目標達成の裏では、ESGや健康経営への対応が投資判断の重要な分岐点となっています。
実際に、日本の上場企業におけるESG指標の導入は着実に進んでおり、APAC地域での企業における経営層のインセンティブ制度へのESG導入率は日本で約74%(APAC平均74%)に達しています。短期報酬に組み込む企業が増えている一方、長期報酬への導入はまだ30%程度にとどまります。wtwco.com
中小企業にとっては、こうした流れは課題であると同時に大きな機会です。なぜなら、SDGs・ESG・健康経営に積極的に取り組むことで、大企業や投資家からの評価と受注機会が拡大しているからです。これは単なる取り組み以上に、組織開発へとつながる可能性を秘めています。
SEIでは、企業、商工会議所、教育機関などでのSDGs関連講座を通じ、2024年末までに延べ3,000名以上が受講しています。私たちは単に「知る」だけでなく、SDGs・ESG・健康経営を通じた未来構築の伴走者として支援してまいります。
Information 会社概要
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住所 〒216-0012
神奈川県川崎市宮前区水沢3-1-8-209TEL 050-5574-1691 代表者 吉田 省三 設立 2019年(1991年創業のSEIの経営方針を継承) 資本金 300万円 業務概要 社員教育全般・人事採用支援・コーチング・SDGs/ESG/健康経営研修・他各種研修事業の調査・企画・立案・店舗開発・商品開発・各計画の企画立案及実施支援 