2025年9月4日、川崎市立川崎小学校の総合的な学習の時間において、5年生90名を対象に「SDGsゲーム」を45名づつ2回に分けて実施しました。
45名という大人数ながら、生徒一人ひとりが主体的に参加し、協力や工夫を重ねながら持続可能な社会づくりを疑似体験しました。ゲームを通して、SDGsの背景にある社会課題や、自分たちの日常と世界とのつながりに気づく場面が多く見られました。
今後は、生徒の皆さんがまとめた感想文やワークシートが届く予定です。そこから、どのような学びや発見があったのかを共有できることを楽しみにしています。
SEIでは、こうした学校での実践を通じて、子どもたちが楽しみながらSDGsを「自分ごと」として捉えるきっかけを広げてまいります。